【海外の反応】W杯2026 アルゼンチン対エジプト!終盤15分で3発の神がかり的逆転劇!一方でVARを巡りコメント欄は「お祭り騒ぎ」の大論争に

FIFA World Cup 2026

🇪🇬 「15分前までは勝者だった」エジプトの素晴らしいクオリティと悲劇の失速

大金星まであと一歩のところまで迫ったエジプト。国内組中心の構成ながら王者を極限まで追い詰めた戦術と、カウンターの鋭さには多くの賛辞が集まりました

  • 「エジプトは本当に素晴らしいプレーをした。大半が国内リーグの選手で、帰化選手も1〜2人しかいないチームが、78分まであのアルゼンチンを相手に2-0(実質3-0の可能性もあった)でリードしていたのは偉大な業績だ。ホサム・ハッサン監督は最高の仕事をしたよ」
  • 「エジプトのカウンターアタックは超一級品だった。しかし、アルゼンチンの執拗なプレッシャーに晒され続け、体力が切れてしまったね」
  • 「エジプトのゴールキーパーは神がかっていた!信じられないようなセーブを連発していたよ」
  • 「エジプトは75分を過ぎてから完全に崩壊してしまった。あれだけ自陣に引いて守り続けるのは、肉体的にも精神的にも限界だったのだろう」
  • 「マルムシュが終盤のカウンターを決めていれば試合を終わらせられたのに、無駄にしてしまったのが本当に悔やまれる」

⚖️ 「VARgentina」 vs 「単なる実力差」判定を巡る泥沼の争い

この試合では、エジプトの追加点が「約40秒前のファウル(踏みつけ)」を理由にVARで取り消されたほか、エジプト側が要求したサラー選手へのペナルティエリア内でのファウルが見逃された(シミュレーション判定)として、ジャッジの偏りを指摘する声が殺到しています

  • 「 blatantly(見え透いた)組織的な不正だ。お気に入りの『ゴールデンボーイ(メッシ)』がアンダードッグに負けて帰らぬよう、FIFAが手を貸している」
  • 「エジプトのゴールが取り消されたのは、100ヤードも離れた場所での、10本以上前のパスの時の軽い接触が理由だ。アルゼンチンがやるとお咎めなしなのに、エジプトがやるとフェアじゃないとされる」
  • 「アルゼンチンのファウルは何度もスルーされていた。あれが不正じゃないと言う人は審判と同じくらい盲目だ」
  • これに対するアルゼンチン派・データ重視派の反論:
    • 「シュート数17対4、支配率58%対42%。数字を見ればアルゼンチンが明確に上回っていた。これでエジプトが『強盗に遭った』なんて言うのは正気の沙汰じゃない」
    • 「PKでもないのにどうやってゴールを仕組むんだ?エジプトが勝手に守備をやめて失点しただけだろう」
    • 「エジプトのPK要求(サラーの転倒)もVARチェックでダイブだと確認されている。エジプトが自滅した事実を受け入れられず、審判のせいにするのはみっともない」

🇦🇷 「これぞフットボール」王者の底力とメッシへの熱狂

圧倒的な逆境からチームを救い出したリオネル・メッシ選手と、底力を見せたアルゼンチンチームに対する興奮のコメントです

  • 「アルゼンチンが煮え切らないプレーをしていたから2-0の時点でメッシを叩きまくっていた奴ら、今どんな気分だ?」
  • 「信じられないようなセーブ、完璧なセットプレー、そして史上最高の選手による史上最高のカムバック。未開のヤンキー(アメリカ人)だった俺だけど、この試合を見てサッカーを『退屈なスポーツ』だと言った前言を撤回するよ。愛国心溢れる最高の映画だ」
  • 「メッシはこれで得点ランキングのトップに躍り出た。彼は本物のGOAT(史上最高)だ」 JSON
  • 「ヘイターたちの涙が美味い☕️😭🫵 3試合連続のエンターテインメント、アルゼンチンの試合は純粋なシネマだ!」

まとめ 2点ビハインドからの瞬く間の逆転劇は、アルゼンチンの勝負強さを改めて世界に見せつけました。しかし同時に、物議を醸したVAR判定により「FIFAのビッグネームへの優遇だ」とする不満が他国のサポーター(オランダ、イングランド、モロッコなど)の間で再燃しています。 次戦、イングランドを破って勢いに乗る「ヴァイキング」ノルウェー代表との準々決勝、アルゼンチンはこの熱量を維持したまま進撃できるのか、世界中の視線が集まっています

タイトルとURLをコピーしました