🟥 「意図的か、危険性か」バログンのファウルを巡る激論
バログン選手のファウルがレッドカードに値するかどうかについて、サポーターの間でルールの解釈を巡る激しい議論が交わされています。
- 「彼はスパイクの裏で相手のふくらはぎから足首まで削り落とした。ほとんどの審判なら退場にするだろうね」
- 「せいぜいイエローカードだ。ボールを奪いにいったのは明らかで、悪意のあるタックルではなかった」
- 「彼が故意だったかどうか(意図)は完全に無関係だ。レッドカードの判断基準は、引き起こされたダメージと危険性だ」
- 「公式ルールによれば、明らかにレッドカードだ。知ったかぶりをするな」
👔 「スポーツに政治を持ち込むな」トランプ大統領とFIFAへの怒り
トランプ大統領が介入し、FIFAがレッドカードによる出場停止処分を一時延期したとされる件について、世界中のファンから呆れと怒りの声が殺到しています。
- 「大統領が介入してくるなんて本当にあり得ない。最悪の見栄えだし、スポーツに政治は持ち込むべきではない」
- 「今回悪いのはトランプか?それともFIFAか?……答えは両方だ」
- 「ベルギー側がFIFAに理由を尋ねても無視されたのに、トランプが電話一本入れたら彼の望む通りに決定が覆るなんて。FIFAは根底から腐敗している」
- 「もし他の国の指導者が同じことをしたら、FIFAは『失せろ』と言ってその国のサッカー協会を調査するだろうね」
🇧🇪 アメリカの惨敗(4-1)に「ざまあみろ」の声とファンの反論
処分延期という不可解な決定があったにもかかわらず、ラウンド16でアメリカがベルギーに4-1で敗れたことに対して、アンチの歓喜とアメリカファンの苛立ちが衝突しています。
- 「あからさまな腐敗の直後に、ベルギーがアメリカを4-1で完全に破壊したのは、ここ最近で一番笑える出来事だった」
- 「アメリカがボコボコにされて本当に嬉しいよ。今年一番最高の気分だ」
- 「みんなアメリカが負けたことを嘲笑しようと必死で呆れる。バログンがいようがいまいが、試合結果は同じだったはずだ。誰も不正なんてしていない」
- 「アメリカのファンは、バログンが出場すれば勝てると思っていたんだろうか? 試合開始45秒でボールウォッチャーになっている守備陣を見て『終わった』と思ったよ」
⚽️ おまけ:「サッカー(Soccer)」の呼称を巡るいつもの争い
コメント欄では、アメリカ英語の「Soccer」とイギリス英語の「Football」の呼び方を巡る、定番の場外乱闘も起きていました。
- 「『Football』と正しく呼べるようになったら質問を許可してやるよ」
- 「イギリス人が『Soccer』という言葉を作ったってこと、知ってる?」
- 「『アソシエーション・フットボール』を略して『サッカー』と呼び始めたのはイギリス人だ。アメリカはその時にスポーツを輸入して、そのまま名前を使い続けているだけだぞ」
まとめ 純粋なスポーツの祭典に「政治」と「特別扱い」が持ち込まれたことで、多くのサッカーファンが不快感を示す結果となりました。最終的にアメリカはベルギーに敗れて大会を去ることになりましたが、FIFAの透明性や公平性に対する不信感は、今後の大会運営に大きな影を落とすことになりそうです。

